賢哲なる恣意性

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お気に入りの音楽を紹介 ~ 良曲10選【洋楽編】

   

この記事では、桐峰矜が普段どんな音楽を好んで聴いているのかということを読者に知ってもらうという名目(笑)で、もっともっと多くの人に広く知ってほしいと思っている個人的なオススメ楽曲を10曲ほど紹介する。その【洋楽編】である。

 

ちなみに【邦楽編】はこちら ⇒ お気に入りの音楽を紹介 ~ 良曲10選【邦楽編】

 

基本的には、1アーティストにつき1曲ということにしてあるので、好きな楽曲ランキングの1位から10位までを選んだわけではない。また、それぞれの楽曲に簡単に一言コメントなども入れつつ書いてくので、かなり縦に長いページになる気がするが、まあそれはともかく。

 

ちなみに、やっぱり完全にオレの個人的な好みなので、基本的にどうしてもR&Bやそれにテイストの近いポップが多い。というか10曲とも全部そうなってしまった(笑)

 

そして、かなり懐かしいものから、割と最近のものまで楽曲のリリース時期は結構バラバラになっているので全部の楽曲を知っている人はおそらくいないだろうと思われる。というか、いたら今すぐ友達になりたいところ。

 

さて、というわけで、早速いこう。

 

Usher『Burn』

 

まずは1曲目、Usherの『Burn』から。

 

日本でも知っている人は結構いるかもしれないけど、そういう人達というのは何となくサイレントマジョリティなんじゃないかなと個人的には思ったり。いや、マジョリティというほど多くはないか。

 

とにかく、ド正統派のR&Bで非常にかっこいい曲。個人的にはPVのラストのダンスが結構好きだったりする。

 

Westlife『My Love』

 

2曲目はWestlifeの『My Love』で、こちらはややポップ寄り。

 

このWestlifeはアイルランド出身のグループで、日本ではあまり(ほとんど?)知られていない。かつてCD店を物色していた際に発見した個人的には掘り出し物感のあるグループ。

 

この曲のように、あまりクセの強くない、割と爽やかな感じの楽曲が多い。

 

Beyoncé『Halo』

 

3曲目はBeyoncéの『Halo』である。

 

ビヨンセと言えば、日本でも結構知っている人はいるかもしれない。もともと、Destiny’s Childというグループの中心メンバーで、その解散後はソロでやっているという。

 

ちなみに、この曲名は「ヘイロー」と読む。意味は「光」とか「光輪」とか「後光」とか「栄光」とか。まあ大雑把に「キラキラ感」だと思ってくれれば間違いない。

 

本当に、そのイメージ通りの非常に暖かさに満ちた楽曲になっている。

 

Backstreet Boys『Inconsolable』

 

4曲目はBackstreet Boysの『Inconsolable』というチョイス。

 

日本でもBSBを知っている人は数多いだろうけど、「まさかこれを選ぶとは!」といった感じだろうか(笑)

 

まあしかし、桐峰矜の性格を考えれば、ここで素直に『I Want It That Way』を選ぶわけがないのである!(何故かドヤ顔w)

 

BSBの中では楽曲としての知名度はあまりないのだけど、絶妙にかっこいい曲なので個人的にはオススメである。

 

Justin Bieber『One Time』

 

5曲目はJustin Bieberの『One Time』である。

 

今ではすっかり生意気なクソガキ(褒め言葉w)になってしまった彼だけども(笑)、この頃はまだ声変わりもしていない感じで非常に可愛げがありますな。

 

そして純粋に楽曲としてもかっこいい。クールなパーティーチューンと言った感じ。

 

ちなみにこのPVには1曲目で紹介したUsherが出演している。というか、確かこの曲はUsherがプロデュースしていたような気が。まあUsherもまさかここまでクソガキ(褒め言葉w)に変貌するとは当時は思いもよらなかっただろうね(笑)

 

Ne-Yo『So Sick』

 

6曲目はNe-Yoの『So Sick』を選んだ。

 

まあ割とNe-Yoの中では順当なチョイスなんじゃないだろうか。『Because Of You』とちょっと迷ったけど、やはりオレの中で印象深いのはこちら。

 

ちなみにまったくの余談なのだけど、この曲とEXILEの『Lovers Again』はコード進行が非常によく似ていて、この曲をカラオケで流しながら『Lovers Again』を歌うことが(逆も)できるというのは意外とあるあるネタ。もしくはトリビアである。

 

Blue『U Make Me Wanna』

 

7曲目はBlueの『U Make Me Wanna』である。

 

これも日本ではあまり知られていないかな。

 

Blueはイギリスのグループで、楽曲のジャンル的にはポップなのだけど、歌唱力の観点からもはやR&Bに分類してもいいのではないかという感じ。

 

非常にかっこいい曲が多いグループ。

 

特にこの曲はその中でもイントロからしてチョイ悪な感じで非常にかっこいい(笑)

 

Brian McKnight『Still』

 

8曲目はBrian McKnightの『Still』である。

 

これがおそらく今回紹介する中で知名度的には一番ないかな。

 

でも何というか、隠れた名曲と言った感じの、非常に優しく暖かい楽曲である。

 

Boyz II Men『Pass You By』

 

9曲目はBoyz II Menの『Pass You By』である。

 

ついに来ました真打ち登場!

 

という感じで、オレが洋楽で最も好きなアーティストであるBoyz II Menから『Pass You By』をチョイス。と言ってもBoyz II Menの中でこの曲が一番好きというわけではなくて、PVがかっこいいからという理由で選んでいる(笑)

 

Boyz II Menなくして洋楽R&Bは語れない。まさにそういう立ち位置ですな。何より感動するぐらい歌が上手い。個人的に、幾度となくカラオケで挑戦しては惨敗しているバケモノグループである。

 

この曲以外にも名曲は数多いのだけど、そうやって選び始めると10曲ともBoyz II Menになってしまうのでそこはグッと我慢。

 

Kirk Franklin『Lean On Me』

 

さて、ラストの10曲目はKirk Franklinの『Lean On Me』である。

 

最後を飾るにふさわしい壮大なテーマを歌った楽曲になっている。

 

ちなみに、このカーク・フランクリンはゴスペルのプロデューサーのような立ち位置で、自分はメインで歌ってはいないけど、ちょくちょく「語り」を入れている。

 

この『Lean On Me』は我らがゴスペラーズがカバーしているので、日本人でも知っている人は知っているという。

 

そんなわけで10曲も一気に紹介してみたけれどもどうだろうか。

 

桐峰矜の感性のもちろん氷山の一角だけれども、こんな音楽を聴いてそれらは育まれている。

 

あなたもこれを機に、是非とも新しい音楽と出会ってほしい。

 

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