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お気に入りの音楽を紹介 ~ 良曲10選【邦楽編】

   

この記事では、桐峰矜が普段どんな音楽を好んで聴いているのかということを読者に知ってもらうという名目(笑)で、もっともっと多くの人に広く知ってほしいと思っている個人的なオススメ楽曲を10曲ほど紹介する。その【邦楽編】である。

 

ちなみに【洋楽編】はこちら ⇒ お気に入りの音楽を紹介 ~ 良曲10選【洋楽編】

 

基本的には、1アーティストにつき1曲ということにしてあるので、好きな楽曲ランキングの1位から10位までを選んだわけではない。また、それぞれの楽曲に簡単に一言コメントなども入れつつ書いてくので、かなり縦に長いページになる気がするが、まあそれはともかく。

 

ちなみに、やっぱり完全にオレの個人的な好みなので、基本的にどうしてもR&Bやそれにテイストの近いポップやきちんと歌唱力のあるポップロック系が多い。あと、たまにえぐい感じのラウドロック系が混ざる。

 

そして、かなり懐かしいものから、割と最近のものまで楽曲のリリース時期は結構バラバラになっているので全部の楽曲を知っている人はおそらくいないだろうと思われる。というか、いたら今すぐ友達になりたいところ。

 

さて、というわけで、早速いこう。

 

Full Of Harmony『Over Again』

 

まずは1曲目、Full Of Harmonyの『Over Again』から。

 

例によって、あまり有名じゃないアーティストから選ぶのが桐峰矜の様式美(?)である。

 

非常に洗練された、日本人離れしたコーラスワークがとても耳に心地良い名曲だ。しかしそれ故に、あらゆるパートが幾度となくクロスオーバーしてくるので、これを一人だけでカラオケで歌うのは事実上不可能である(笑)

 

BRIGHT『Feelin’ You』

 

2曲目はBRIGHTの『Feelin’ You』である。

 

残念ながらほとんど有名になる事なく既に解散してしまったけれども、若くて本当に実力のあるヴォーカルグループだったと思う。今では近いジャンルとしてLittle Glee Monsterが少しずつ有名になりかけているけれども、オレ個人としてはBRIGHTの方があらゆる面において完全に上だと思っている。

 

特にこの曲はPVもとても爽やかで聴き心地が良い。

 

三浦大知『Lullaby』

 

3曲目は三浦大知の『Lullaby』である。

 

三浦大知は上で挙げた2組よりはだいぶ知名度もあるだろうか。

 

歌もダンスも非常に高いレベルでこなす好青年といった感じで、聴いている分にはとてもシンプルな良曲が多いのだけど、実際に自分で歌おうとしてみると異常に難易度が高くて驚かされる楽曲がほとんど。もちろん、この『Lullaby』もそのひとつだ。

 

Ms.OOJA『Ti Amo』

 

4曲目はあえてMs.OOJAがカバーした方の『Ti Amo』を選んだ。

 

これの原曲の『Ti Amo』はもちろんEXILEがオリジナルのもの。そして、この選曲は実は「あえて」でも何でもなくて、単純にEXILEの『Ti Amo』のPVが探しきれなかったからである(笑)

 

自身の過去の恋愛の方向性によっては、ある特定の層には本当に涙なしには聴けない歌詞だなあといつも思う。

 

Crossfaith『Jägerbomb』

 

5曲目はCrossfaithの『Jägerbomb』である。

 

これは今までのテイストから一風変わってかなりエグい感じの楽曲である。

 

タイトルの『Jägerbomb』とは、Jägermeisterというドイツ産のリキュールとレッドブルを混ぜ合わせたカクテルの名前である。あとは、もうPVを観ればこの曲がどんな世界観なのかは一目瞭然といった感じだ。そう、まさに観たまんまである(笑)

 

問答無用でアタマがイカレること間違いなしの良曲(?)だ。

 

MISIA『逢いたくていま』

 

6曲目はMISIAの『逢いたくていま』を選んだ。

 

こちらはかなり正統派なスローバラード的な感じである。よくもまあ、これだけ綺麗に声が伸びていくものだなあと毎回思う。

 

『Everything』と少し迷ったけれども、こちらに一票。

 

Superfly『愛をこめて花束を』

 

7曲目はSuperflyの『愛をこめて花束を』である。

 

実はSuperflyの楽曲はこれと『タマシイレボリューション』しか知らないのだけど、非常に力強いヴォーカルが印象的。しかも当たり前だけど普通に上手い。Cメロに幾度となく出てくるフェイクをライブ映像でも完璧に再現していて「おお!」と思った。

 

実は、個人的には意外と歌詞も好きだったりする。

 

coldrain『The War Is On』

 

8曲目はcoldrainの『The War Is On』である。

 

これも少し毛色の違うラウドロック系だ。けれどもcoldrainは歌詞のメッセージが非常に前向きなものが多くて、見た目から一般に想像されるような所謂“F words”的な不健全な内容はほとんどの楽曲で扱わない。

 

そして、この曲は特にPVがとてもかっこ良いので好き。さあ、戦いはこれからだ。

 

Acid Black Cherry『イエス』

 

9曲目はAcid Black Cherryの『イエス』である。

 

かつて大学で初めて仲良くなった友人がyasuの熱心なファンで、その流れでいくつか聴いてみたところ普通に良曲が多い事に気付かされた。

 

広い意味でV系のヴォーカリストの中でもかなり上位の歌唱力だなと感じる。

 

Janne Da Arcの『月光花』と一瞬だけ迷ったけど、さすがにそれではあまりにもミーハー過ぎるのでこちらに(笑)

 

ザ・ビンビンズ『ロストナンバー』

 

さて、ラストの10曲目はザ・ビンビンズの『ロストナンバー』である。

 

おそらく当ブログ『賢哲なる恣意性』の読者は誰も知らないだろうなと思う。そして、そもそもオレ自身がパンクロックというジャンルを本来は別に好きでもなんでもないのである。

 

じゃあ何故わざわざ選んでいるのかという話なのだけど、実はこの「ザ・ビンビンズ」のヴォーカルを務める神田和季とオレは高校の同期なのであった(笑)

 

まだまだバンド自体の知名度もそこまで高くないけれども、せっかくなので同期に敬意を表して紹介してみようかなと。

 

それにしても、このドラムの赤メガネ君(知り合いではない)はバンドや楽曲の世界観にとても良くマッチした気持ち悪さ(褒め言葉)を存分に発揮しているな(笑)

 

さてさて、そんなわけで10曲も一気に紹介してみたけれどもどうだろうか。

 

ちなみに、ゴスペラーズを選んでいないのは決して飽きたとか見限ったとかではまったくなくて、純粋にPVが公式でYouTubeに出ていないからである。もし出ていれば一秒の迷いもなく『永遠に』を一曲目に選んだであろう事は間違いない。ゴスマニとして当然の行いだ!(鼻息も荒く)

 

というわけで、あなたにも何やらハマれそうな楽曲やアーティストが新しく見つかれば幸いである。

 

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