賢哲なる恣意性

桐峰矜公式ブログ

  

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ぴんとこなのドラマが始まりましたね。

   

当カテゴリの記事は過去の捨てブログにあった記事の供養として移行させているだけなので基本的に意味のある事は何も書いていない上に情報として何の価値もないので全くもって読む必要はない。

 

 

ぴんとこなのドラマが今日(もう昨日)から始まりましたねー。

 

主人公の恭之助役はキスマイの玉森さんですね。

 

そして主要キャラの配役にジャニーズ系が多い……!(笑)

 

この『ぴんとこな』、原作はもともと漫画で、小学館の少女コミック雑誌Cheese!で連載されている嶋木あこ先生の作品です。

 

現在9巻まで刊行中で、まだまだ連載は続いていますよよよ。

 

ちなみにタイトルの『ぴんとこな』というのは、

歌舞伎の用語で、「男らしく芯のある二枚目」という意味だそうです。

 

まあ、つまりわかりやすく言うとイケメンという意味ですね(笑)

 

初めてタイトルを見たときは意味を知らなかったのであまりぴんとこなかったんですが(ダジャレのつもりらしいw)、意味を知って納得しました。

 

さて、一般的に、漫画の実写化というのはそうそう上手くいかないことが多いと言われているのが昨今の風潮ですが、出来栄えの方は果たしてどうだったんでしょうか。

 

……と思って色々と感想などを見てみると、賛否両論ではあるけれど微妙に否が多いといった感じでしたね(笑)

 

うーん、やっぱり三次元では二次元を越えられないということなのでしょうか(笑)

 

なんとなく、もともと原作の方の『ぴんとこな』のファンだった人はちょっと「うーん」といった感じで、あまり予備知識がなくて観た人はそれなりに楽しんでいたのかなという感じに思えますねー。

 

ともあれ、結構、爽やかなだけでは済まないハードな人間関係が原作の方の『ぴんとこな』では描かれていたりするので、ドラマの方ではどんなふうに描いていくのかなーと楽しみなところではありますよねー。

 

そんな感じで『ぴんとこな』の紹介でした。

 

知らない人にはあまりぴんとこない話題だったかも。(おいこらwww)

 

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