賢哲なる恣意性

桐峰矜公式ブログ

  

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マツコデラックスの本名は松井貴博さんというらしい

   

当カテゴリの記事は過去の捨てブログにあった記事の供養として移行させているだけなので基本的に意味のある事は何も書いていない上に情報として何の価値もないので全くもって読む必要はない。

 

 

マツコ・デラックスといえば、皆さんご存じの通り、昨今のバラエティでは引っ張りダコとなっているオネエ系タレントの一人です。

 

まずもって、このマツコ・デラックスという名前からしてインパクト抜群ですよね(笑)

 

確かにデラックスだわなーという感じです。

 

そして、見た目の迫力もこれがまた半端じゃないんですよね。

 

顔の!

 

縮尺が!

 

一人だけ!

 

完全に!

 

おかしい!!!

 

さすがマツコ・デラックス(笑)

 

そんなマツコ・デラックス、表面的には、見た目が凄まじいだとか、オネエ系だとか、

 

そういった目につきやすい部分に注目が行きがちですが、

 

このマツコ・デラックスという人物がまがりなりにもこれだけ多くの人に評価されるのは、

 

本質的に、非常に論理性の高い真実を述べているからなんでしょうね。

 

あ、ちなみに「評価される」というのは、ファンもアンチもひっくるめてとにかく絶対数が多いという意味でここでは使ってます。

 

いろんな人がいろんなところで言ってることではありますが、

 

アンチが多いことって実は意外と武器になるみたいですね。

 

最初の掴みで嫌悪感を抱いた場合、もちろんその場では嫌いだから見向きもしないでしょうが、

 

実は心の中で、強烈な嫌悪感というのは自分の感情の奥底に残っているんですね。

 

だから、二度目三度目にもし見かけた場合、無意識に注目度が上がってしまっているわけです。

 

プラスにしろマイナスにしろ、強烈に心が動かされたことは事実なので、

 

そのあとの関係性はゼロからのスタートではないわけですよね。

 

つまり、

 

「あ、またあの気持ち悪いヤツがテレビに映ってやがる!」

 

「相変わらず気持ち悪いな」

 

「……ふーん」

 

「……お?」

 

「あれ、意外とまともな事言ってる?」

 

「ほほう、なかなかわかってんじゃねえか」

 

という風に、マイナスからプラスへの転化の余地が大きいわけですね。

 

しかし一方で、初見で全く印象に残らなかった場合だと、

 

「へー」

 

「ってか誰?」

 

「へー」

 

「さて、チャンネル変えるか」

 

となってしまい、何度見てもゼロからのスタートで、またゼロになって終わるわけです。

 

今の二つの例はかなり雑に説明しましたけど、

 

何となくニュアンスで、わかってもらえたらと(笑)

 

まあ、そんな感じでマツコ・デラックスはじわじわとファンを増やしているような気がします。

 

ちなみにマツコ・デラックスの本名は松井貴博さんというらしいですね(笑)

 

何という普通の男の名前ッ!!!

 

といった感じですよねw

 

そんな、お騒がせしまくりオネエ系タレントのマツコ・デラックス、

 

今後の動向にもいろいろと注目してみると面白いかもしれませんよよよよ。

 

しかし、松井貴博ってwww

 

オチまでおいしすぎるマツコ・デラックスでありましたとさ。

 

とっぴんぱらりのぷう。

 

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