賢哲なる恣意性

桐峰矜公式ブログ

  

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藤重政孝が土屋アンナ主演舞台中止へ言及

   

当カテゴリの記事は過去の捨てブログにあった記事の供養として移行させているだけなので基本的に意味のある事は何も書いていない上に情報として何の価値もないので全くもって読む必要はない。

 

 

土屋アンナが主演を務める予定だった舞台『誓い~奇跡のシンガー』の公演が中止になった件について、舞台の出演者たちが、自身のブログなどを通じて心境を明かしていますね。

 

この舞台は、土屋アンナが無断で稽古に参加しなかったとのことで、29日に主催者側が中止を発表していました。

 

しかし、土屋アンナの側は、原案者の濱田朝美から「本件舞台の台本を見てないうえ、承諾もしていない」と連絡があったことを明かし、主催者側の発表に「事実無根の内容」と反論したようです。

 

ここはちょっと文脈的にわかりにくいですが、

 

原案者の側は、そもそも土屋アンナは出演する予定じゃなかったんだから責任はないと言ってくれているということですね。

 

それに対して、舞台の演出家である甲斐智陽がFacebook上で反論を展開するなど、双方の言い分が真っ向から対立する事態となっているようです。

 

で、

 

ここからが微妙に物議を醸している部分なんですが、

 

この舞台に出演する予定だった歌手で俳優の藤重政孝は、31日に更新したブログで、騒動については今のところ「黙ってるのが一番だ」としながらも、「でも少しだけ言わせてください」と前置きした上で、「ただ僕達は芝居がしたかった。何も言わず稽古場で、芝居で闘ってきた」と心境を明かしています。

 

いやいや、まずもって、「黙ってるのが一番だ」と思ってるなら黙ってろよというツッコミが大量発生しそうな気がするんですがどうなんでしょう(笑)

 

また、藤重政孝は公演を待っていた観客の存在にも言及していますね。

 

「僕達夢売る人間がこんな恥ずかしい姿をお客さんに観せてしまい本当に申し訳ないです」と謝罪し、「早くステージで板の上でライト浴びて拍手を浴びたいです」と胸の内をつづっています。

 

うーん。

 

この一連の発言に対してだいぶコメント欄が荒れたみたいですね(笑)

 

まあ、若手なら失言の一つや二つはご愛嬌で済むような面もなきにしもあらずですが、いい歳こいてこういった発言はあまりよろしくありませんなあ、というのが概ねの評価のようです。

 

うん。

 

まあ、原案や台本を少し軽視した発言だったかなという気はしますね。

 

なんにしても久しぶりに藤重政孝の名前を見ましたよ(笑)

 

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